ダニエル・クロウズ
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シーモア=スティーヴ・ブシェミ
1958年12月13日ニューヨーク、ブルックリン生まれ。
少年時代から演劇に興味があり、高校時代から活動を開始。その後すぐ、ジョン・ストラスバーグの下で勉強するためマンハッタンへ移る。俳優で脚本家の友人マーク・ブーン・ジュニアが自作自演した舞台に出演。これで認められ、ビル・シャーウッド監督作“Parting Glances"(86)の主役、エイズに冒されたミュージシャンを演じ映画デビュー。その後は、89年にインディペンデント・スピリット賞にノミネートされたジム・ジャームッシュ監督作『ミステリー・トレイン』、90年にコーエン兄弟作品『ミラーズ・クロッシング』、92年にサンダンス・フィルム・フェスティバルでグランプリ受賞の『イン・ザ・スープ』とインディペンデント・スピリット賞助演男優賞を受賞したクエンティン・タランティーノ監督作『レザボア・ドッグス』などに出演、インディ映画の申し子的存在として脚光を浴び、若手監督にひっぱりだことなる。コーエン兄弟作品では『バートン・フィンク』(91)、『未来は今』(94)、『ファーゴ』(96)、『ビッグ・リボウスキ』(98)、タランティーノ作品では監督作『パルプ・フィクション』(94)と製作を担当したロバート・ロドリゲス監督作『デスペラード』(95)に続けて出演している。
他の作品にマーティン・スコセッシ製作『ニューヨーク・ストーリー』(89)、ロバート・ベントン監督作『ビリー・バスゲイト』(91)、ショーン・コネリー共演作『ライジング・サン』(93)、ブレンダン・フレイザー共演作『ハードロック・ハイジャック』(94)、アンディ・ガルシア共演作『デンバーに死す時』(95)、サンダンス・フィルム・フェスティバル脚本賞のトム・ディチロ監督作『リビング・イン・オブリビオン/悪夢の撮影日誌』(94)、ハーヴィ・カイテル共演作『サムバディ・トゥ・ラブ』(94)、ロバート・アルトマン監督作『カンザス・シティ』(96)、ジョン・カーペンター監督作『エスケープ・フロム・LA』(96)、ジョン・キューザック共演作『コン・エアー』(97)、アレキサンダー・ロックウェル監督作“Louis et Frank"、スタンリー・トゥッチ監督・主演作“The Impostors "、超大作『アルマゲドン』(98)などがある。
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